いつかは挑戦してみたい家づくり

マイホームという幻想を抱くようになってから、どのくらい経つでしょうか。はじめて意識したのが20代の半ばくらいだったので、もう20年は過ぎています。正直言うと、半分くらい諦めの境地に至っています。
やはり家づくりでの一番の課題はお金です。どうしても資金の目処が立たないのです。正確には、老後が不安すぎてお金を使えないのです。ゆとりある資金の見通しさえ立てば直ぐにでも行動を開始する覚悟です。
私の家づくりの夢は、大きな庭付きの平屋を建てることです。建物自体そんなに大きくなくても構わないのです。どちらかといえば小さいほうがいいくらいです。建物の材料の基本は木材です。セメントの使用はできるだけ抑えて、木材を多めに使って建てたいと考えています。現在流行りの家ではなく、昔なら当然どこにでも見ることのできた木造建築に憧れを抱いているのです。
私の願いは叶わないだろうとは思うものの、一応最後まで諦めないつもりです。夢があるからこそ人は頑張って生きることができます。現在40代という年齢ですが、夢に向かって今後も努力していくつもりです。