建売住宅では味わう事の出来ない家づくりの楽しさ

我が家はミニ開発の土地に建つ建売住宅です。住み替えを考えだした時、子供が転校したくないと言う強い意向があり、可能なら同じ校区で新たな家を探せたらと考えていました。
下町で、大規模な開発などはなく、古い家が取り壊された後に、数軒の新しい家が建築されると言った地域です。
そんな地域の中で気に入った建売住宅が売り出され、価格も適切だったのでその住宅を購入して住み替えをした家です。
建売住宅で、完成した家を見ても、基礎や柱や梁など躯体をどんな建材で組んだのかが分からず、若干不安はありました。しかし、我が家の2軒隣りで同じ業者さんにより、家が棟上げ中であったため、その家の躯体を見て、手抜きはないと安心は出来ました。
しかし、こうした不安は除かれても、注文住宅なら、敷地などの制約はあるものの、自分達で住みやすさを考えて、建築士さんと相談しながら家づくりのプランを楽しむ事が可能ですが、建売ではその楽しみがないのが残念です。
リフォームをする時まで、この楽しみは取って置こうと思います。それでも、新しい家を購入でき、一国一城の主となった気分はやはり良いものですネ。