家づくりは、物がおけるスペースを確保することが大切

家は住めば住むほど物が増えていきます。断捨離が、一部では流行っていますが、そう簡単には思い出が詰まっている物は捨てられないものです。
そこで、家づくりに大切なことは、物がおけるスペースの確保です。リビングであれば、出窓は絶対必要です。
リビングにはちょっとした観葉植物などを飾りたいものですが、出窓に飾ればそのままスペースは変わりませんが、出窓がなければリビング内に飾らないといけなくなり、とても狭くなってしまうし、目線での鑑賞が楽しめなくなるので、雑然としてしまいます。
また、和室を設けるのであれば、廊下はぜひとも確保したいものです。廊下を設けることによって、和室を急に利用する場合でも、廊下に物を移動するだけで良いからです。また、梅雨どきなどは、どうしても家の中で洗濯物を干さなければならず、とても雑然としてしまいますが、廊下に干しておいて、障子を閉めれば和室の中は、いつもと変わらずに利用することができます。
また、屋根裏もスペースを確保する場所として、設けておくと子供の成長に合わせた物を収納しておくことができとても便利です。